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よみがな
蒼あおい夜よる 月つきが見みてる浜辺はまべで
海風うみかぜに吹ふかれ ぼくは生うまれた

光ひかり輝かがやく希望きぼうの波なみに 心こころ 浸ひたしてた

だけど (いつも) 街まちのネオンと暮くらしてるうち
気きづいた 乾かわいてる心こころに

天使てんしたち踊おどる 星ほしの浜辺はまべで
手てをのばし笑わらう きみと出会であった

光ひかり輝かがやく希望きぼうに満みちた 瞳ひとみ 懐なつかしい

時ときを (ずっと) 駆かけて 心こころを深ふかく重かさねた
これから 満みちてゆく Two Half-Moons