文字サイズ
よみがな
どんなひとの上うえにも そう あさがきて
つらい昨日きのうまでを 過去かこに変かえてくれる

地じに帰かえるひとや 天てんから降おりる
ひとのこころは 目めに見みえない

今いまごろ きみには 羽根はねがはえて
大おおきな目めで せかいを見みてる

ひとの痛いたみも きみには いやせる 肌はだのぬくもり
教おしえてくれた きみを感かんじて

新あたらしい服ふくには 朝陽あさひのにおい
きみのこれからが 笑顔えがおに包つつまれるように

笑わらうこと泣なくことも まっすぐ歩あるくことさえ難むずかしく
■■■■■■■■ 髪かみを切きろう

自由じゆうに 近ちかづけた そんな気きがした
手てのひらほどの せかいを見みてる

目めに見みえない 今いまごろ きみには 羽根はねがはえて
大おおきな目めで せかいを見みてる