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雨あめに咲さいてた つぶらな花はなびら
恋こいの予感よかんに揺ゆれて 虹色にじいろに染そまるの
あの日ひの二人ふたりは 言葉ことばで言いえずに
街角まちかどで立たち止どまり 雨あめの音聞おときいてた

なぜだか 忘わすれられない 不思議ふしぎなメロディー
今いまでも 心こころによみがえる 思おもい出で

だんだん好すきになって
そして だんだん恋こいになる
何なにもかも 忘わすれられなくなってる

雨あめに歌うたえば 涙なみだも銀色ぎんいろ
濡ぬれた舗道ほどうにうつる あの人ひとの面影おもかげ
あきらめかけてた あの日ひの約束やくそく
思おもいがけず あなたが 微笑ほほえみをくれた

もうすぐ あじさいみたいに オシャレになって
あなたのぬくもりにこの身みを まかせる

だんだん好すきになって
そしてだんだん恋こいになる
振ふり向むけば 足音あしおとだけが鳴なってた

oh oh 悲かなしみに good-bye
そして 愛あいされて乾杯かんぱい
いつの日ひか また会あえる日ひを 待まってる

割われた地面じめんに 雨あめが残のこるよ
揺ゆれる思おもいを 歌うたにして

だんだん好すきになって
そしてだんだん恋こいになる
何なにもかも 忘わすれられなくなってる

Oh 風かぜまかせ lonesome
いたずらな 瞳ひとみの handsome
すぐ そこに 時間じかんを超こえて I love you