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空そらへと続つづいてる
湾岸わんがんのHighway
タンデムで風かぜを切きる

話はなしかけなくても
退屈たいくつしないのは
本当ほんとうの恋こいだから

あの日ひ
ボートハウスで2人ふたり
雨あまやどりして
出逢であったの 好すきになったの

Wings 強つよく肩かたに
しがみついたならば
わたしはあなたの翼つばさ
Wings 風かぜの未来みらい
遠とおくへ投なげたなら
ねえ さらって

カーヴを切きるたびに
自然しぜんなバランスで
あなたへと もたれてく

右頬みぎほほを背中せなかに
眺ながめる水平線すいへいせん
金色きんいろに揺ゆれている

いつか喧嘩けんかをしたら わたし
このトキメキを
忘わすれずに 想おもい出だすから

Wind まるで空そらへ
飛とびたてる気きがする
こんなにあなたが好すきよ
Wind 風かぜの未来みらい
手招てまねきしてるから
離はなさないで

Wings 強つよく肩かたに
しがみついたならば
わたしはあなたの翼つばさ
Wings 風かぜの未来みらい
あなたのささやきで
ねえ 教おしえて