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君きみの笑顔えがおを見みつけた日ひには
忘わすれてた想おもい取とり戻もどせそうになった
夏なつの景色けしきへ吸すいこまれてった
季節きせつのせいでも構かまわないと思おもった
何なにも変かえられず終おわる前まえに

もういちど君きみを待まってるよ
口くちにだしてみよう
眠ねむれない日ひもついに終おわるだろう
夢ゆめのあった場所ばしょひとりぼっちじゃもう
たどり着つけないような気きがしてた

やわらかな手てに触ふれたときだった
鍋なべの中なかでは何なにかがはじけとんだ
嘘うそつきになってしまう前まえに

もういちど君きみを待まってるよ
口くちにだしてみよう
邪魔じゃまされるほど強つよさ見みにつけて
夢ゆめのあった場所ばしょまた近ちかづきそう
遠とおくなるほど大切たいせつに思おもえた

もういちど君きみを待まってるよ
口くちにだしてみよう
眠ねむれない日ひもついに終おわるだろう
夢ゆめのあった場所ばしょひとりぼっちじゃもう
たどり着つけないような気きがしてた