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夜よるともなればまた騒さわぎだす
答こたえのない迷路めいろの雨あめで
同おなじ髪かみの色いろに
同おなじ瞳めをしたcuties
何なにかを恐こわがるように
寄より添そいながら秘ひめ事ごとだらけ
心こころの糸いとはほつれたままで
誰だれかを信しんじたい
声こえが聞きこえてくる
振ふり向むけば落おちるだけ
ガラスのtwenties
だまされないで
メディアの裏うらに
めぐらされたはやり事ごとに
本当ほんとうに大事だいじなものはひとつない

恋こいともなれば鵜うの目鷹めたかの目め
物ものと心こころを天秤てんびんにかけて
気持きもちいい時ときほど
早はやく過すぎ去さる事知ことしらないふりのままで
ガラスのtwenties
わかるでしょう
ショーウインドウに
飾かざられてる夢ゆめの影かげに
本当ほんとうに素敵すてきなものはなにもない

流ながされていく毎日まいにちの中なかにさえ
心こころひとつで変かえられる
事ことがあるのよ

夜よが明あける前まえの
空色そらいろの移うつろいに
真実しんじつを見みつけてよ
ガラスのtwenties
あきらめないで
時ときを恐おそれず
輝かがやきたいならばいつも
時代いまに踊おどらされないでtrust your heart