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満月まんげつの日ひ、その子こは現あらわれたんだ
光ひかりのスクリューで地上ちじょうに舞下まいおりた

今いまに崩くずれそうな こんな星ほしを見みつめて
不思議ふしぎな君きみと二人ふたり 悲かなしみを忘わすれたい

流ながれていく星ほしの中なか 時空そらをさまよってた
君きみと出会であった
一ひとつだけ感かんじたことは何なにかが
変かわってくってことさ

平凡へいぼんな毎日まいにちを眺ながめながら
胸むねの何処どこかでこんな日ひを待まっていた

指ゆびを触ふれたなら なんでも分わかり合あえる
素敵すてきな君きみと二人空ふたりそらを飛とび 泳およぐよ!

見下みおろした小ちいさな街まち ずっと僕ぼくはここで
生いきていくだろう
一ひとつだけ確たしかなことは君きみが
消きえていくってことさ

流ながれてく星ほしのように君きみと僕ぼくはきっと
離はなれてくだろう さよならさ
夢ゆめが覚ながめたら互たがいを 思おもい出だすこともない

もうちょっと地球ここで頑張がんばってみようってことさ