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朝焼あさやけの海うみ 瞳ひとみ とじれば
あまく 涼すずやかな 風かぜのリボン
どこへゆくのか わかる
摘つんだばかりの 花はなびらのせて

大おおきな海うみも 大おおきな愛あいも
本当ほんとうは ひとつしかない
人ひとは なぜ ときに 間違まちがうのだろう

生いきることの 答こたえはないけど
父ちちや母ははの 愛あいで知しった
ささやかな 歓よろこびを 記しるす
想おもいは eternal ribbon in the air
この胸むねにも 結むすんでゆく

耳みみに降ふり注そそぐ 朝あさの粒子りゅうし
地球ほしの声こえに 触ふれた気きがした
今いまの景色けしき まもって
未来みらいで笑わらう わたしたちへと

多おおくの時間ときも 多おおくの愛あいも
本当ほんとうは 一度いちどしかない
人ひとは なぜ その手てを 放はなすのだろう

わたしたちを ひとつに するもの
強つよい思おもい 忘わすれたくない
明日あしたを生いきる 人ひとたちに 望のぞむ
想おもいは eternal ribbon in the air
この胸むねにも 続つづいている

生いきることの 答こたえはないけど
人ひとはいつも 夢ゆめを見みてた
そう 遙はるかな 未来みらいへと 託たくす
想おもいは eternal ribbon in the air
この胸むねにも 宿やどってゆく