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誰だれかのために 生いきていると
迷まよわず言いえたら それでいいけれど
嵐あらしの海うみを 渡わたる様ような
命いのちかけた旅たびが 今始いまはじまる一人ひとり

long long long way
君きみを残のこして行いく

世界せかいの果はて 時間じかんのかなた

夜よるの向むこうに 何なにかが僕ぼくを待まってる
君きみの淋さびしさ 僕ぼくにも 分わかるよ

泣なかないで 涙なみだはいつでも
昨日きのうの 自分じぶんさ

明日あしたの事ことを 悩なやむなんて
つまらぬ事ことだと 君きみに言いっておこう

long long long time
遠とおい空そらから ほら

子供こどもの頃ころの夢ゆめが届とどく

人ひとの痛いたみは たやすく 分わからないけど
心閉こころとじたら なんにも 変かわらない

幸しあわせも 悩なやみも 痛いたみも いつかは
想おもい出で

夜よるの向むこうに 何なにかが 君きみを待まってる
夜よるの向むこうに 何なにかが 君きみを待まってる

夜よるの向むこうに 何なにかが 君きみを待まってる
夜よるの向むこうに 何なにかが 君きみを待まってる