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子供こどもの頃ころは夢ゆめが沢山たくさんあって
いつも笑わらってたのに
大人おとなになると
現実げんじつにしばられて
無邪気むじゃきさを失なくした

遠とおいあの日帰ひがえり道みちに
レンゲ草そうを摘つんでいた
夕暮ゆうぐれ忘わすれて

夢ゆめを見みる気持きもちをもう一度いちどだけ取とり戻もどそう
信しんじ続つづけるものはきっと救すくわれる

走はしる夜汽車よぎしゃに揺ゆられてた夏休なつやすみ
星空ほしぞらを旅はなした

夢ゆめを見みていたあの頃ころは
今いまよりも大切たいせつなことを知しってた

明日あしたを待まつ気持きもちにもう一度賭いちどかけてみよう
信しんじ続つづけるものはきっと救すくわれる

きっとつまづいた時ときこそ
しあわせになるための大おおきなチャンス

無なくしかけた夢ゆめをもう一度いちどだけ思おもい出だそう
信しんじ続つづけるものはきっと救すくわれる
圧倒的あっとうてきな力ちからが心こころの中なかに生うまれてる
信しんじ続つづけたものにきっと救すくわれる