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溶とけ込こんでくる あなたの柔やわらかさ
泣ないていたい日ひも あなたが笑わらわすから

電話越でんわごし聞きこえる声こえ 魔法まほうのように
不思議ふしぎね そっと私わたしに出口でぐちをくれる no more cry

そばにいられないそんな夜よるも 瞳ひとみとじれば照てらしだす色いろ
あなたという 優やさしさを温ぬくもりをこの胸むねに混まぜ救すくわれる

明日晴あしたはれたら海うみに行いこう そう言いって
私わたしの傷きずをさらってくれる 包つつむように

晴はれても雨あめが降ふっても 曇くもり空ぞらでも
あなたが一番近いちばんちかくにいてくれるなら good day

きっと一人ひとりじゃ見みえなかった景色けしきがある かけがえない色いろ
同おなじ風景ふうけい 同おなじ音おとを 同おなじだけこの胸むねに混まぜ笑わらってる
愛あいと呼よべるもの あなたと出逢であい いくつ見みつけてきただろう

人ひとは透明とうめいじゃ生いきられない そう誰だれかと生うみだしてく色いろ
色いろんな出逢であい 多おおくの人ひとと そういくつもの偶然ぐうぜんを越こえて
あなたのすべて 喜よろこびを悲かなしみをこの胸むねに混まぜ生いきている
描えがく幸しあわせの絵えに二人ふたりだけの色いろ 色いろづけていこう

混まざってく
染そまってく marble
繋つながってく
溶とけ合あうように