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おやすみ さあ疲つかれ果はてて まるで赤児あかごの様ように恐おそれなど無ない
生いき行ゆく雨あめ 焦こがれた雨あめ まるで母ははの胸むねで眠ねむるかの様ように 眼めを閉とじた

白しろいシーツに包つつまれて 暗くらい深海しんかいのベッドから
蒼あおいコバルトの空見上そらみあげ 泡あわの様ように憶おもいは消きえる

おやすみ さあ疲つかれ果はてて まるで赤児あかごの様ように恐おそれなど無ない
生いき行ゆく雨あめ 焦こがれた雨あめ まるで母ははの胸むねで眠ねむるかの様ように

悲かなしみはブルー 永遠えいえんのブルー 優やさしげなブルー
貴方あなたを包つつみ込こむ愛あいはブルー

声こえは届とどかない 伝つたわる望のぞみも無ないのにね
あいつは俺おれを見みてた 逢あいたい不自由ふじゆう 逢あえない自由じゆうが
心こころを閉とじてしまう

Ah~ 仄暗ほのくらい海うみの底そこ 孤独こどくと共ともに向むこうへ行いこう

悲かなしみはブルー 永遠えいえんのブルー 優やさしげなブルー
貴方あなたを包つつみ込こむ愛あいはブルー
思おもい出ではブルー 苦悩くのうと涙なみだのブルー

深海しんかいのベッドで眠ねむらせて