文字サイズ
よみがな
星ほしに命いのちがあるとしたならば
君きみはその命いのちを守まもりきれるのか
名なもなく生うまれし消きえゆく運命さだめよ
愛いとしき人ひとの命いのち…君きみは守まもれるのか

祈いのり続つづけよう未来みらいの子供達こどもたちへ
闘たたかい続つづけよう愛あいする人ひとのために

この愛あいを捧ささげて君きみを守まもりたい
幾千億いくせんおくの星ほしに誓ちかう永遠えいえんの愛あいを

やがて母ははなる星ほしに花はなや木きが咲さき乱みだれ
それぞれの胸むねに微笑ほほえみ…よみがえる
静寂せいじゃくの中なかで消きえゆく命いのちよ
無限むげんの未来みらいへ希望きぼうの鐘かねを鳴ならせ

輝かがやき続つづけよう明日あしたを信しんじながら
闘たたかい続つづけようこの命いのちある限かぎり

この愛あいを捧ささげて星ほしの海うみを渡わたれ
幾千億いくせんおくの星ほしよ謳うたえ永遠えいえんの愛あいを

さらばとは言いわない愛あいする人ひとのため
命いのちは生うまれ変かわり再ふたたび巡めぐり逢あえる

光ひかりある銀河ぎんがの果はてへ愛あいを胸むねに携たずさえ
夢ゆめを決けっして諦あきらめずに今いまこそ旅立たびだとう!
哀かなしみを越こえ 振ふり向むかずに

この愛あいの叫さけびが君きみに聞きこえるか
たった一ひとつの真実変しんじつかわらぬ理想りそう
この愛あいを捧ささげて君きみを守まもりたい
幾千億いくせんおくの星ほしに誓ちかう永遠えいえんの愛あいを