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哀かなしみに 僕ぼくは試ためされている
辛つらくて 立たち上あがれないほどの
人ひとも街まちも 気付きづかぬフリをする
青空あおぞらさえ 愛想尽あいそつかして

降ふり出だした雨あめは 今いま こんなに冷つめたいから
心こころはまるで 氷こおりの湖みずうみ
モノクロの世よの中なかに また 訪おとずれる明日あすは
光ひかり 照てらすのか
in the rain, my heart

追おいかけては 逃にげる月つきのように
手てを伸のばしても届とどかぬ願ねがい

心こころまでも 捨すててしまいそうで
弱よわいときほど 見失みうしなう
きっといつか 涙流なみだながしただけ
生いきるための 強つよさに変かわる

降ふり出だした雨あめは まだ こんなに冷つめたいけど
溶とけ始はじめてく 氷こおりの湖みずうみ
限かぎりある世よの中なかで 果はてない夢ゆめを掴つかめ
もう僕ぼくは負まけない

きっといつか 涙流なみだながしただけ
生いきるための 強つよさに変かわる

真まっ直すぐ ただ真まっ直すぐ どんなときも
瞳めを逸そらさずに 受うけ入いれよう

降ふり出だした雨あめは ほら かわりに泣ないてくれる
やがて心こころに 虹にじは輝かがやいて
振ふり返かえれば 大おおきな太陽たいようが頬笑ほほえんで
明日あすを照てらすのだろう
明日あすを照てらすのだろう
brand new days, my heart