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よみがな
窓辺まどべに集あつまる鳥とりたちの声こえに
目覚めざめる いつもの朝あさがはじまる

やわらかな隙間すきまに光ひかりあふれて
ほのかにミルクの香かおりがしてるの
どこかできこえるメロディーライン
愛あいを奏かなでるリズムになるの

悲かなしいニュースが流ながれた夜よるにも
やさしいいつもの朝あさは訪おとずれる
空そらに浮うかんだ雲くものよう
テーブル上うえのマグカップは

どこかできこえるメロディーライン
愛あいを奏かなでるリズムになるの

さみしさ埋うもれてしまいそうな夜よるも
やさしいいつもの朝あさは訪おとずれる
自由じゆうを求もとめて争あらそう人ひとにも
やさしいいつもの朝あさは訪おとずれる
悲かなしいニュースが流ながれた夜よるにも
やさしいいつもの朝あさは訪おとずれる