文字サイズ
よみがな
まるで助たすけ出だされたようなあの日ひのこと
ちょっとした出来事できごとが
私あたしにとって何なにかを大おおきく変かえた瞬間しゅんかん
街まちがふるえた

空そらにただよう鳥とりたちのむれ
うわさ話ばなしを耳みみにしたという

太陽たいようのひかりを受うけることで
野のに咲さく花はなのようにつよく息いきづいてく
カラフルにいろどられながら
かぎりない夢ゆめを咲さきほこるよ
あふれてる地球ちきゅうで

『君きみすこし変かわってるね』なんて言いわれちゃってる
チグハグなメッセージ
どこが違ちがうのかって? 違ちがわない人ひとなんて
どこにもいないでしょ?

同おなじものはひとつもない世界せかい
色いろとりどりの花はなを咲さかせよう!

カラフルにつつまれた街まちでは
お月つきさまのことづけが届とどきます
迷子まいごになってしまったとしても
よく耳みみをすませば聴きこえてくる

太陽たいようのひかりを受うけることで
野のに咲さく花はなはもっとつよく美うつくしく
カラフルに色いろあざやかになって
かぎりある生命いのちを咲さきほこるよ
あふれだす宇宙うちゅうで