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よみがな
今いま 好奇心こうきしんという名なの
パレットに広ひろげた絵えの具ぐで
描えがく 夢ゆめの光ひかり

遥はるか キャンバス はみ出だして
心こころのままに 筆ふでは走はしる
過去かこを塗ぬりつぶして

すくむ足あしで踏ふみ出だす
最初さいしょの一歩いっぽを
輝かがやかしい歴史れきしの
1いちページ目めに記しるすの

窓まどあけて飛とび出だせば
生うまれたての世界せかい
目めに入はいる色いろ すべて
まぜたら 私わたしになった

運命うんめいを押おし倒たおし
くちびる 奪うばったら
明日あしたに続つづくドアの
鍵かぎはひらく

太陽たいようと空そらの真まん中なか
一瞬いっしゅんだけの魔法まほう 追おいかけ
迫せまる 夜よるの帳とばり

近ちかづくまで 知しらなかった
近ちかすぎて 気付きづかないでいた きもち
塗ぬりかさねて

震ふるえる指ゆび のばして
伝つたわる ドキドキ
星明ほしあかりを頼たよりに
次つぎのページをめくるの

窓まどあけて飛とび出だせば
生うまれたての世界せかい
目めに入はいる色いろ すべて
まぜたら 私わたしになった

運命うんめいを押おし倒たおし
くちびる 奪うばったら
新あたらしいステージの
幕まくがあがる

笑顔えがおの薔薇色ばらいろに
涙なみだをひとたらし
私わたしだけが知しってる
それは 秘密ひみつの色いろ

窓まどあけて飛とび出だせば
生うまれたての世界せかい
目めに入はいる色いろ すべて
まぜたら 私わたしになった

運命うんめいを押おし倒たおし
くちびる 奪うばったら
明日あしたに続つづくドアの
鍵かぎはひらく