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緩ゆるやかな一日いちにちが幕まくを降おろすよ僕ぼくは眠ねむりにつく前まえに
今日一日きょういちにちあったことを思おもい出だすよどんな場所ばしょも君きみが溢あふれてて

嬉うれしいけど不安ふあんにもなるこの想おもいは僕ぼくだけなのか
そう言ゆうと君きみは言いった「考かんがえること同おなじね」

いつも傍そばにいてよ悩なやめる日ひも悩なやまない日ひも
僕ぼくにとって君きみといる時間じかんだけが確たしかだ
ささやかな暮くらしでいい豪華過ごうかすぎる家いえなどいらない
この手ての中なかにある幸しあわせいつだって守まもりたい

僕ぼくらしくない自分じぶんを目指めざしたんだ自信じしんなんてひとつもなかったし
でもそんなトコもあなたらしいねと言いった
私わたしは好すきだよと言いってくれた

同おない年どしなら良よかったねとそう漏もらした夜よるもあった
埋うまらない時ときの距離僕きょりぼくは気きにしすぎかなぁ

ありふれた夢ゆめとかなんの才能さいのうもないけど
ただひとつ確たしかなものを抱だいて眠ねむる
夜よるの影かげに浸ひたり導みちびかれるまま溶とけ合あう
もうほっといてと呆あきれるくらい傍そばにいてやる

いつも傍そばにいてよ悩なやめる日ひも悩なやまない日ひも
僕ぼくにとって君きみといる時間じかんだけが確たしかだ
ささやかな暮くらしでいい豪華過ごうかすぎる家いえなどいらない
この手ての中なかにある幸しあわせいつだっていつだって
守まもりたくて