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見上みあげれば降ふり注そそぐ雪ゆき
淡々たんたんと過すぎて行いく毎日まいにち
いつまでもあの日ひの事ことを
思おもい出だしているの

見慣みなれてしまった 2人歩ふたりあるいた道みちも
振ふり返かえるたび 寄より添そう足跡あしあと
何処どこへ消きえてしまったの

I × U
あなたの声こえも あなたの癖くせも
あなたが見みせてくれる笑顔えがお
あたしだけのものだと
思おもっていたのに今いまではもう
会あいたい会あえない 会あいに行いこうと
踏ふみ出だした足あしが向むかう先さきにはもう
居いないあなたの笑顔えがおが忘わすれられない

見渡みわたせば賑にぎわってる街まち
恋人達こいびとたちを過去かこに重かさねる
いつまでもあなたの事ことを
思おもい出だしているの

「ずっと一緒いっしょ」と抱だきしめてくれた事ことも
振ふり返かえるたび 涙なみだが零こぼれる
何処どこへ行いったら会あえるの

I × U
あなたの声こえも あなたの癖くせも
あなたが言いってくれる「スキ」も
あたしだけのもだと
思おもっていたのに今いまではもう
会あいたい会あいたい
と叫さけぶ声こえは雪ゆきと共ともに溶とけて消きえてしまっても
ずっとあなたの言葉ことばが忘わすれられない
I × U

今いまも凍こごえる体からだ 肩寄かたよせ合あって
温ぬくもり感かんじたあの冬ふゆを
ひきずったまま進すすめないよ
降ふり注そそぐ雪ゆきにまぎれて泣ないた

あなたの声こえも あなたの癖くせも
あなたが見みせてくれる笑顔えがお
あたしだけのものだと
思おもっていたのに 今いまではもう

会あいたい会あえない 会あいに行いこうと
踏ふみ出だした足あしが向むかう先さきにはもう
居いないあなたの笑顔えがおが忘わすれられない
恋こいしてる今いまもずっと
I × U