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眠ねむりについた街並まちなみ 不意ふいにため息いきつく
濡ぬれた窓まどに冷ひえ切きった指ゆびで 描えがいた夢ゆめ
星ほしになりきれず 消きえた

約束やくそくの指ゆびきりは子供こどもだましなんかじゃない
あの日ひの 君きみの笑顔えがおが 今いまも僕ぼくを支ささえてる
忘わすれかけてた 想おもい取とり戻もどすから

失なくしたもの 二度にどと 取とり戻もどせないけど
与あたえられるもの 持もち合あわせてない
繰くり返かえすだけじゃ 明日あしたは変かわらない
ここから 踏ふみ出だしてみる

Time after Time

弱音よわねを吐はいてしまえば楽らくになるけれど
マイナスの渦うずの中なかへ引ひき込こまれていきそうで
今飛いまとび出だして 強つよくなる為ために

掴つかみ取とるだけでは 満みたされないのに
与あたえられるもの 持もち合あわせてない
繰くり返かえすだけじゃ 何なにも変かわらない
ここから 踏ふみ出だしてみる

傷付きずつくこと 恐おそれて 嘆なげくふりで 逃にげてた
疑うたがってばかりの日々ひび 信しんじること
やめずに 前まえを向むいて 抱だきしめたい あの頃ころの自分じぶんを

Time after Time

失なくしたもの 二度にどと 取とり戻もどせないけど
与あたえられるもの 持もち合あわせてない
繰くり返かえすだけじゃ 明日あしたは変かわらない
ここから 踏ふみ出だしてみる

Time after Time