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二人ふたりを知しって 季節きせつを知しった
心こころがそこに見みえた

一人ひとりを知しった 痛いたみを知しった
心こころは色彩いろを捨すてた

窓辺まどべの花はなびらは
五月ごがつの風かぜに揺ゆれて 消きえた

聞きかせて 君きみの歌うたを
あの笑顔えがおで その声こえを
浮うかぶ景色けしきでも 同おなじ花はなを見みていた
聞きこえる? I miss you
そう 泣なきそうで もう 負まけそうで
あれは春はるの頃ころ 想おもう
when you were mine

二人ふたりはいつも夢中むちゅうになって
何なにかを探さがしていた

痛いたみを知しって 自分じぶんを知しった
心こころは君きみがくれた

木陰こかげの約束やくそくは
口くちづけの様ように淡あわく 消きえた

聞きかせて 君きみの歌うたを
あの笑顔えがおで その声こえを
奏かなでてた夢ゆめは 同おなじ夢ゆめのままかな?
聞きこえる? I miss you
そう 泣なきそうで もう 負まけそうで
あれは春はるの頃ころ 歌うたう
when you were mine

静しずかに遠とおざかる 陽ひだまりの音おと
もうちょっとで雨あめの季節きせつ
少すこしだけ泣ないてた

聞きかせて I love you
あの笑顔えがおで その声こえを
あれは春はるの頃ころ 想おもう
when you were mine

夢ゆめを見みていた 歌うたう
when you were mine