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遥はるか彼方何億年前かなたなんおくねんまえ 星ほしが一ひとつ生うまれた
そこに最初さいしょの雨粒あまつぶが落おち やがて海うみになっていく
海うみは生命いのちのゆりかごになり 命いのちが一ひとつ生うまれた
互たがいに追おったり逃にげたりして 生いき残のこるために戦たたかう
あの山やまもこの川かわも木きも草くさもみんな
愛あいを生うんで愛あいを育そだて愛あいを知しって愛あいをつなぐ種たねをまいた

広ひろい広ひろい大陸たいりくができて 人ひとが最後さいごに生うまれた
言葉ことばを持もち知恵ちえを備そなえたら 夢ゆめを探さがし恋こいをした
あの人ひともこの人ひともどんな人ひともみんな
愛あいを生うんで愛あいを育そだて愛あいを知しって愛あいをつなぐ種たねをまいた

育そだてなさい 信しんじなさい 愛あいしなさい

愛あいを生うんで愛あいを育そだて愛あいを知しって愛あいが消きえてもまた
愛あいを生うんで愛あいを育そだて愛あいを知しって愛あいをつなぐ種たねをまいた