文字サイズ
よみがな
サヨナラ星屑達ほしくずたちよ 孤独こどくを分わけた夜よる
駆かけ出だした10月じゅうがつの空そらへ響ひびく靴音くつおと

平凡へいぼんな幸しあわせを願ねがう君きみを笑わらった
今いまならもう迷まよわずに どんな世界せかいでも…

君きみが描えがいた遠とおい夢ゆめの未来みらいを信しんじられたんだ

並ならんで揺ゆれている木々きぎ 土つちの中なかで根ねを繋つなぐ
ざわめきだした音おとさえ空そらへ消きえてく

この夜空よぞらの片隅かたすみで今いま 幾千いくせんもの出会であいに包つつまれて
二人出会ふたりであえたこの場所ばしょから彼方かなたへ 歩あるき出だした影かげ

時ときに涙流なみだながす事こともあるだろうけど
君きみだけは僕ぼくだけは違ちがってないように
ドシャ降ぶりの朝あさも ありふれた日々ひびも

もう迷まよいも恐おそれもしない もし世界せかいが壊こわれても

君きみが描えがいた遠とおい夢ゆめの未来みらいを信しんじられたんだ
今確いまたしかなもの その全すべてをこの歌うたと共ともに…