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つわものどもが
夢ゆめのあとだね
静しずかな波なみが
打うち寄よせてる
月つきの光ひかりを
瞼まぶたに受うけて
とても きれいな
気持きもちになる
あの日ひ あなたと
踊おどったドレス
冬ふゆの海うみへと流ながしに来きた
通とおり魔まみたい
あなたの愛あいが
今いまこの腕うでを離はなれてゆく
MY NAME IS WOMAN
悲かなしみを身みごもって
優やさしさに育そだてるの
MY NAME IS WOMAN
女おんななら耐たえられる
痛いたみなのでしょう
砂すなも地球ちきゅうの
かけらなんだと
いつか あなたが
話はなしてたね
そんな言葉ことばを
思おもい出だすたび
皮肉ひにくね
心救こころすくわれるよ
濡ぬれた足首投あしくびなげだして
このまま ここで
眠ねむりたいわ
手てを縛しばられた夜よるの鳥達とりたち
せつない声こえを
あげるけれど
MY NAME IS WOMAN
淋さみしさを身みごもって
人生じんせいが始はじまるの
MY NAME IS WOMAN
後悔こうかいの涙なみだでは
ないと誓ちかえるわ

あの日ひ あなたと
踊おどったドレス
冬ふゆの海うみへと流ながしに来きた
通とおり魔まみたい
あなたの愛あいが
今いまこの腕うでを離はなれてゆく
MY NAME IS WOMAN
悲かなしみを身みごもって
優やさしさに育そだてるの
MY NAME IS WOMAN
女おんななら耐たえられる
痛いたみなのでしょう