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GRAPEVINEの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

無心の歌

きみが苛立っていたのを 吐き出してないものを 預かっているのは他の誰でもない 凍えるように膝を抱えて

1977

愛してたと云った 愛してたと云ったのは聞こえた なのにふっと流されてった これが最後のシーンだって思えないが

コヨーテ

トリックスターはスペシャル おふざけじゃ務まらない タバコと太陽 火をつけた

なしくずしの愛

尖らせ尖らせ 怒りをむきだしを 頬張らせる頬張らせる リアルをフリーダムを

われら

選ばれた人々 選ばれた有象無象 かなりハイ 皆前を向こう 語り合い

迷信

愛の罠のような 晴れの雨のような 針の穴を通すような 鏡割れてから

うわばみ

まるでパイソン 飲み込まれるとからみ放題 つらい だけど先輩

太陽と銃声

禁断の実を食べた憶えのない 透明なその眼差しで 狂える明日を照らしておくれ いつかその日を夢見たけど

片側一車線の夢

俺は路上で でなけりゃ異郷で で最後は人知れずくたばるってはずだった 誰が望んで

虎を放つ

ここまで来たのなら覚悟はいいかい ここを乗り越えることはできそうかい 心の奥で何を殺したのさ 埃だらけ遠い部屋

MISOGI

高々掲げた たかが戯れ言が 糞みたいなロックンロール 叫びたい衝動のサウンド 踊りたい檀那のお耳を拝借

ONI

さあ目を醒まして さあ聞かせてくれ 影を纏ったあわれな取り替え子 風を宿して

SATORI

やがてぼくらは越えてゆくだろう 冬の吐息も夏の陽炎も 悲しい記憶の蓋が開いたら この手必要かい

ANATA

花は散ってゆく 季節は去ってゆく 立ち止まっていた私一人が 街は私を包んではくれない

YOROI

さらっとそう云ったろ 目一杯いやなふうに この景色の中ただひとつ 不可解な要素だとかなんとか

RAKUEN

子供達の願いはどこか遠くの歌になった 人々は天に怯え壁を積み上げて 叶ったのは 叶ったのはどの夢

Silverado

ここは異郷か これは現実か ただの余興か 真昼の光の中へと出てゆこう 俺は塵芥

ミランダ (Miranda warning)

ミランダ おまえはスター ミランダ おまえはスター 慣れないのは身の丈に釣り合わぬ名前だった

Neo Burlesque

へし折られた鼻だってほらごらんのとおり 立ち直りの方法があるものさ 口に出していいならば逆に何も云わない この世代のせいにしたってこと

おそれ

この思いを話すのは必要なこと ひとりじゃないのはきっと大変なこと 何もかもがふと わからなくなっても

Sanctuary

目に力授かるなら 腕に怒り授かるなら 膝に震え授かるなら 授かるなら

Dry November

冬がくるなんて忘れていた なんの準備もできちゃいないが 信号の赤が時間を稼いでいる どこにでもあるエピソードでも

真昼の子供たち

でかい当たりを掴んでしまった 世界を変えてしまうかもしれない 毎日があっという間に終わった 油断すると大人になっちまう

411

足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた アムリタをくれ エクストラ・トールで

ピカロ

旅立つこの有様で 片手にはヘミングウェイ 太陽と月に吠える喉を 折れた牙を

風の歌

瞳の黒の色で ずっと未来を見届けるんだと教わった 散らばってく それぞれに理屈を抱えて

This town

やつらは現在もくたばることなく 手垢まみれのストーリーを やつらが歌った歌を口ずさむ 明日はここを発とうと決めていた

Sing

そう 笑いあうことを きっとわかりあうことを 空はうたい

CORE

ここは七色 ここは七色になる ほらもう生まれよう ほら後がつかえてるんだ

Glare

散らばっていた光は 瞬きでは消えなかった 継ぎ足された明日は 眩しさなど通り過ぎて

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