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JIGGER'S SON

JIGGER'S SONの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

告白

小さな頃の 君が笑ってる写真を いつか見せてくれた時 君が大切にしてきた 思い出ごと

顔を上げて

今 子供みたいに まっすぐにお前が好きだ 嘘ついたことわかっていたんだろう だまって

お宝

君を守って守られて キスをして 君を守って守られて 抱きあって

君は泣かないと約束した

改札口で振り返って 高く右手をあげて 大きく息を吸い込んで君にさよならと言った 背のあまり高くない君は人ゴミの中消えそうになる

僕は月 遠い町の君を見てる かけた月 時々うす目をあけて君を見てる だけど月

うわさのディレイ

いつもそうさ ディレイのかかった噂が 大きな回り道をしておまえの耳に入る まあ まだケツの青かった頃の話

迎えにゆくよ

君の町へ向かおうとしてる ホームで泣いてた君は二つ年をとった 見送るあの日の君の目は 激動とあきらめと小さな希望

流れ星が見える丘

街を見おろす この丘から こんなにたくさん星が見えるなんて知らなかったよ 遠くまで広がる街も静かに輝いている

大丈夫

離れていても そばにいても 君を見てる 君を見てる きれいだと思う空はそこにあるかい?

君が降らせた雨

この気持ちをどうやって君に伝えたらいい 君のことを想うといつも胸が苦しくなる 僕が今ここで こうやって歌っているのは

迷える子羊

僕らの過ちを知りたい 僕らの幸福を知りたい 僕らの身の程を知りたい 僕らの行く末を…

また明日

また明日会えるなら この場所で いつもと同じ時間に また明日 また明日

缶ビール

君が初めて僕の部屋に泊まった夜 17の僕らは缶ビール一本で真っ赤になって 二人とも真っ赤になって 二人だったらなんでもできると思って お互いは自分の分身だと思って

さよならは僕が言う

こんな気持ちに早くさよならしたくて また僕は今日も君を呼び出す 断らずにここまで来てくれるのは 君だって同じ気持ちだからだろう