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GRAPEVINEの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

Two

One 忘れてしまわぬように指を折る Two 数えてもどうにもなるものではない

薄皮のように斜交い模様に 剥いで繋いで 押し花のように染み込ませる 全ての頁に

女たち

彼女言った「恨んじゃいない」って それってもしかして 彼女言ったんだ「あながち嘘じゃない」 あながちってなんだね

フラニーと同意

あだ名ならフラニーってのどうかな 醜い世界にきみは謳う もののイロハに煩いとか 他人の車に蹴りくれるとか

スラップスティック

いつものテーブル 言葉は無く 胃が痛んでた 紙のカップ かき混ぜるスプーン

Wants

敢えなく目が醒めて 流れ出す現実の方こそ虚しい嘘だと はみ出すことなく続く始末 鏡の前に立つ

ジュブナイル

始まりを知った 新しい風をきった 本気でそう思えた 振り返る口実と空回る両脚を

冥王星

SFはもう流行しないの? ナンセンスなんて不条理だろ SFだもん 説明しないよ

報道

今朝の報道で 幾つか俺の行動は決まっていた 借りるほど手は必要ないね 荒れる輿論を一蹴

超える

うすくちの恋 こうやって夏が終わる 先へ急ぐのが精一杯 だけど降ってきた偶然

また始まるために

汗は流れて頬をつたう どこまで続けるのだろう 見て見ぬふりでかまわない 人はそれを咎めないだろう

エレウテリア

話さ 飽く迄も仮の話だ 過ごした日々を エレウテリアと呼んだ

ランチェロ'58

太陽は真上 さあもう滑走路へ そんな真っ白な夢見た 感情の投影

スレドニ・ヴァシュター

誰の歌だろう 何が腐ってるんだろう 昼寝の様な夢を ただもう垂れ流しっぱだろう

smalltown,superhero

この小さな町のどっか きみはすぐ見つかった しかめ面 大人ぶって つまらなそう

I must be high

デカダンスをぶち上げながら放蕩 芸術とただの感傷のボーダーライン 一生に一度のレースを 案の定

ママ

ママ 俺は今 神様と肩を並べた 本当なんだ

インダストリアル

騙してたよずっと 生業みたいなものさ だらしのない雨が降れば 後ろめたさも消えた

FORGE MASTER

生まれながら苦労は知らない 不幸なほど何も思わない 君は恋をして 普通にあれをして

棘に毒

棘が刺さった 毒がまわった どっかで変わってきたんだ 底に溜まった想いも とっくに乾いてしまった

Juxtaposed

明日は降ると言いつつ 当たらないのを祈ってる 静けさのリズム 針は刻むべく

指先

ただ重なった事が 目の前を塗り潰しやがる 何も持っていないわけではない 這って逃げるのもありか

COME ON

歩きだす 歩きだすんだって 簡単な答 どきなさいよ

FLY

宇宙船値札付き なら甲州街道で試したい 可能性などべつに あろうが無かろうがかまわない

エピゴーネン

どっかでそう思ってたんだ いつも これからもね あんまり平凡じゃなかったのは まあ今も同じだけど

大脳機能日

「どう? やってる?」 「居直ってんの?」 「どうなってる?」 「またサボっちゃってんの?」

Metamorphose

キツめのワインディング これから何処へ行こう 宿酔なんて なんだかピースフル

Reason

弱ってただけ そんな君の場合 泡食っただけ 油断も隙もありゃしない ひたすら

Everyman,everywhere

例えばぼくらは 戻れない所まで行く 今にも割れそうな 通わない心さえ抱えて

スイマー

また 汗が流れた また 夏が走り去ってく様で