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plentyの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

はじまりの吟

ひざを抱えたまま 何が出来るのかな 今日を拒みながら ボクは始まってゆく

普通の生活

暖かいスープとうたた寝と 疲れの無い身体と余った休みと まだ片付けなくていい机の上と そう、僕が望むのはこんな普通の生活

待ち合わせの途中

天気予報は晴れのマーク 蒼空は嫌だった 迷子だなんて気付かなかった 気付きたくなかった

おりこうさん

ハロー ハロー おりこうさん 多忙野望 優越感

人間そっくり

子供の頃あった正義感は オモチャ箱の中 焦燥感は僕の中 あの頃はよかった そんなもんはアルバムの中

空が笑ってる

窓枠で切り取られた景色眺めてると 胸にポッカリ大きな穴があくの あの煙突の煙が雲になってるんだと そう信じてたのどれくらい前だったかな?

スローモーションピクチャー

スローモーションピクチャー 一瞬は永遠の結晶です 壊れてしまうのはしょうがないんだ 愛し合う僕らは幻想です 只只

あいという

嘘はないでしょう 今、二人の中には 降りしきるのは 雨 椅子がないでしょう

砂のよう

悲しみには意味があるという 痛みには理由があるという さんさんと降り積もる刹那は まるで砂の山のよう

風の吹く町

工場の煙漂う にぎやかな帰り道 夕焼けと海のあいだ 現実と夢のはざま

蒼き日々

必死こいてさ 馬鹿みたいだろ ちっぽけでさ まだまだ べそかいてさ

人との距離のはかりかた

きいて。 僕の声を おしえて。 君との距離を わかってる

最近どうなの?

同じ日々 同じ朝 同じ空に つくづく呆れ果てている あくせく働く、街はせわしなく

明日から王様

キライでしょ? 月曜日は、、、 アラームに腹をたてる ベッドに身をあずける あと5分だけさ

少年

優しい言葉忍ばせて 押し込んでいった ごまかした ただどうしようもなく さびしいだけ

からっぽ

自分自身に語りかける ピントの合わない レンズのむこう

はずれた天気予報

1つ歳をとると 知らないことも増えて それでもロウソクの火を消す 漠然としたものに ちゃんと色をつけて

もったいぶってどうすんの? 今しかないよ。 錆びてしまった 行動力と思考。 道徳意識、背徳感やり過ごす日々。

その叙情に

誰が束ねた? 誰が始めた? 君のお手柄? 僕はぬけがらさ。 進め偽善者。掲げるのは世界平和。それに諂う君はすごいね。

匿名

人はいいの。今を見ろよ。もう、、、 誤解をとくよ。 それを背負うよ。 でも、、、 君はどう?

大人がいないのは明日まで

そうだな このまま老いていこうかな 興味はないけど、うまく笑えた 先生聞いてよ。 僕はワザとバカなフリしたんだ