1. 歌詞検索UtaTen
  2. plenty
  3. 空が笑ってる歌詞

「空が笑ってる」の歌詞 plenty

2012/2/15 リリース
作詞
江沼郁弥
作曲
江沼郁弥
文字サイズ
よみがな
hidden
窓枠まどわくで切きり取とられた景色眺けしきながめてると
胸むねにポッカリ大おおきな穴あながあくの
あの煙突えんとつの煙けむりが雲くもになってるんだと
そう信しんじてたのどれくらい前まえだったかな?

でもさ雲くもに触さわれたら何なにか変かわるかな
カラフルな雨あめがからかうかな

円えんになったよ ほら 円えんになったよ
色いろと色いろが手てをつないでる
円えんになったよ また 円えんになったよ
明日あしたは晴はれるかな

着きぐるみのウサギからもらった無色むしょくの風船ふうせん
他人ひとが嫌きらいなみんなが繋つながろうともがいてる
空そらに自由じゆうを尋たずねて月つきに未来みらいを委ゆだねて
それで何なにか分わかった? 何なにか変かわった?

だからさ夢ゆめのあるものは大人おとなだましでさ
可愛かわいらしいものは子供こどもだまし

円えんになったよ ほら 円えんになったよ
誰だれと誰だれが手てをつないでる
円えんになったよ でも 演技えんぎだったよ
嘘うそだからさよなら

色いろとりどりの真実しんじつの渦うずの中なか ボクはうずくまる
未来みらいが支度したくしている 支配しはいしているんだ 頭痛あたまいたいな

ヘンになったよ ヘンになったよ
背せを向むけて 目めを閉とじてさ
もういいかな ねぇ 誰だれかいないかな
もう誰だれもいないんだな

ひとつ ふたつ 雲くもが浮うかんでる
ボクを連つれてってよ
ふわふわ ゆらゆら くすぐったい風かぜが吹ふく
空そらが笑わらってる