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「化学工場」の歌詞 カラーボトル

2008/3/12 リリース
作詞
竹森マサユキ
作曲
カラーボトル
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ガスタンクの空そらに 円えんと円重えんかさなった太陽たいよう
オナモミの生はえてる バラ線せんの奥おく 化学工場かがくこうじょう
銭湯せんとうの向むかい側がわ 穴あなの開あいたフェンスくぐり抜ぬけて
あの奥おくのほら穴あな ヘイタイのお化ばけが出でるんだってよ

忍しのび込こんで 暗くらがりで お兄にいちゃん待まって
見付みつかって 怒おこられて 連つれ戻もどされて

あの時とき 僕ぼくら見みていたものは
あの時とき 僕ぼくら見みていたものは
今いまはない

病院びょういんへのバスに かたっぽ置おき忘わすれてきた長靴ながぐつ
母親ははおやに連つれられ 帰かえり道みちに買かってもらったアイスクリーム
公団こうだんの草くさむら 何回なんかいも無なくしてしまったカラーボール
ケンカしてはいじけ 砂場すなばに隠かくしてそのままのロボット

乗のれないのに股またがって お兄にいちゃん待まって
悔くやしくて泣なきながら 乗のれるようになっていた

あの時とき 僕ぼくら見みていたものは
あの時とき 僕ぼくら見みていたものは
今いまも 心こころに 心こころに 奥おくに