「鬼の面」の歌詞 ガゼット
2006/5/3 リリース- 文字サイズ
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赤あかく血ちしぶく提灯抱ちょうちんかかえ 悪わるさ悪わるさの子こをまた喰くらう
母ははの土産みやげと首くびを片手かたてに 今宵こよいも仏ほとけを睨にらむ
月夜つきよに舞まう花吹雪はなふぶきの中なか 鬼おにの面めんで我われをかくし
刀かたなを抜ぬきいざ向むかおう 母ははの敵討かたきうとうぞ鬼おにと成なりて
赤あかく滴したたる刀かたなを振ふって 一ひとつ二ふたつと「悪あく」切きり殺ころす
母ははの見舞みまいと首くびを引ひき擦ずり 今宵こよいも仏ほとけを睨にらむ
月夜つきよに舞まう花吹雪はなふぶきの中なか 鬼おにの面めんで我われをかくし
刀かたなを抜ぬきいざ向むかおう 母ははの敵命かたきめいに代かえて―
悔くいは無ないと歩あゆむ道みちは 無念むねんの「苦く」が雨あめにヌレル
此この身腐みくさるまで負ふは背負せおわん 三日月歪みかづきゆがむ今宵こよいも鬼おにと成なりて
母ははの土産みやげと首くびを片手かたてに 今宵こよいも仏ほとけを睨にらむ
月夜つきよに舞まう花吹雪はなふぶきの中なか 鬼おにの面めんで我われをかくし
刀かたなを抜ぬきいざ向むかおう 母ははの敵討かたきうとうぞ鬼おにと成なりて
赤あかく滴したたる刀かたなを振ふって 一ひとつ二ふたつと「悪あく」切きり殺ころす
母ははの見舞みまいと首くびを引ひき擦ずり 今宵こよいも仏ほとけを睨にらむ
月夜つきよに舞まう花吹雪はなふぶきの中なか 鬼おにの面めんで我われをかくし
刀かたなを抜ぬきいざ向むかおう 母ははの敵命かたきめいに代かえて―
悔くいは無ないと歩あゆむ道みちは 無念むねんの「苦く」が雨あめにヌレル
此この身腐みくさるまで負ふは背負せおわん 三日月歪みかづきゆがむ今宵こよいも鬼おにと成なりて
