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「朝顔」の歌詞 コブクロ

2001/8/29 リリース
作詞
小渕健太郎
作曲
小渕健太郎
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あんまり遠とおくへ行いかないで
いつでもそばにいてくれたから なおさら
少すこしでも近ちかくに いてほしい

こんなに涙なみだが出でるのなら
あのまま雨あめにうたれてしまえば
君きみに 涙見なみだみられずにすんだのに

壊こわれたラジオ みどり色いろのギター
あの部屋へやさえも 今いまは誰だれかのもの

学校がっこうがえりまちあわせた
堤防沿ていぼうぞいの公園こうえん 今いまも時々ときどき
ベンチにひとり ムネがドキドキ

なんだか一人ひとりも慣なれました
今度君こんどきみに会あえる夏なつを想おもうだけで
さみしさ 消けせることをおぼえた

最近電話さいきんでんわが多おおいのは
夢ゆめを追おい街まちを出でて行いった君きみでさえ
都会とかいの風かぜが強つよすぎるのか

夜よるが明あければ 君きみに会あえるのに
朝あさを待まてない 朝顔あさがおのようにさ

なんだか少すこしやせちゃったね
言葉ことばも少すこし変かわってしまってたけど
笑顔えがおは今いまもあのころのまま

(このままどこへも行いかないで)
本音ほんねがホロリ 出でてしまいそうになるから
電車でんしゃのドアよ 早はやく閉しまって
ホームに一人ひとり
夏なつまで ひとり