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「ウルフ」の歌詞 ゴスペラーズ

1997/7/21 リリース
作詞
安岡優
作曲
岩田雅之
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熱あつすぎる体温たいおんに そして君きみはいつも隠かくさない
三角さんかくに覗のぞく夏なつの色いろを 撒まき散ちらしながら
群むらがる噂うわさ 楽たのしんでいる
身体中からだじゅうに残のこした 証拠確しょうこたしかめて
汗あせで滲にじんだ その素肌すはだに

キスして 噛かみついて 痛いたいぐらいがいいね
離はなさない 世界中せかいじゅうのどこにいても
他ほかの誰だれかが 手てを出だせないように マークして

熱あつすぎる誘惑ゆうわくに そして僕ぼくは何なにも選えらばない
ランダムに過すごす夏なつの色いろを 駆かけ回まわりながら
出会であった偶然ぐうぜん 楽たのしんでいる
爪つめの跡あとを残のこして 名前刻なまえきざみ込こむ
見みつけたら すぐ わかるように

キスして 噛かみついて 痛いたいぐらいがいいね
かまわない 独ひとりでも誰だれといても
記憶きおくの淵ふちで眠ねむる 愛あいの形かたち あげる

傷きずに染しみ込こむ 涙なみだを隠かくすように
満みたされぬ衝動しょうどうが また牙きばを剥むく
月明つきあかり差さす その素肌すはだに

キスして 噛かみついて その心こころを狙ねらう
逃にがさない 擦すれ違ちがう その瞬間しゅんかん

キスして 噛かみついて 痛いたいぐらいがいいね
この目眩めまい 身体中からだじゅうの野生騒やせいさわぐ
今日きょうもどこかで 一人ひとり 駆かける
ウルフ 強つよく 強つよく マークして