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「波のり」の歌詞 スピッツ

1992/9/26 リリース
作詞
草野正宗
作曲
草野正宗
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僕ぼくのペニスケースは人ひとのとはちょっと違ちがうけど
そんなことはもう いいのさ
ピンクのサーフボードで九十九里くじゅうくりに沿そって飛とぶのさ
君きみの町まちまで届とどくかな

迎むかえに行ゆくから どうか待まってて僕ぼくのこと仔犬こいぬみたいに
晴はれた日ひの波なみのりは愉快ゆかいだな

枯かれ果はてたはずの涙なみだも タンクに溢あふれてるのさ
このままで君きみはいいのかい?
くたびれたロバにまたがった ビキニの少女しょうじょがその娘こさ
僕ぼくの顔かお 覚おぼえてるかな

迎むかえに行ゆくから どうか待まってて僕ぼくのこと仔犬こいぬみたいに
晴はれた日ひの波なみのりは愉快ゆかいだな

迎むかえに行ゆくから どうか待まってて僕ぼくのこと仔犬こいぬみたいに
ユラユラと カモメ気分きぶんさ 晴はれた日ひの波なみのりは愉快ゆかいだな