1. 歌詞検索UtaTen
  2. スピッツ
  3. 田舎の生活歌詞

「田舎の生活」の歌詞 スピッツ

1992/4/25 リリース
作詞
草野 正宗
作曲
草野 正宗
文字サイズ
よみがな
hidden
なめらかに澄すんだ沢さわの水みずを ためらうこともなく流ながし込こみ
懐なつかしく香かおる午後ごごの風かぜを ぬれた首くびすじに受うけて笑わらう
野のうさぎの走はしり抜ぬける様さまも 笹百合光ささゆりひかる花はなの姿すがたも
夜空よぞらにまたたく星ほしの群むれも あたり前まえに僕ぼくの目めの中なかに

必かならず届とどくと信しんじていた幻まぼろし
言葉ことばにまみれたネガの街まちは続つづく
さよなら さよなら 窓まどの外そとの君きみに さよなら言いわなきゃ

一番鶏いちばんどりの歌うたで目覚めざめて 彼方かなたの山やまを見みてあくびして
頂いただきの白しろに思おもいはせる すべり落おちていく心こころのしずく
根野菜ねやさいの泥どろを洗あらう君きみと 縁側えんがわに遊あそぶ僕ぼくらの子供こと
うつらうつら柔やわらかな日差ひざし 終おわることのない輪廻りんねの上うえ

あの日ひのたわごと 銀ぎんの箱はこにつめて
さよなら さよなら ネガの街まちは続つづく
さよなら さよなら いつの日ひにか君きみとまた会あえたらいいな