「冬景色」の歌詞 ダ・カーポ
2007/6/20 リリース- 文字サイズ
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この楽曲へのみんなの気持ち
(一)
さ霧消ぎりきゆる湊江みなとえの
舟ふねに白しろし、朝あさの霜しも。
ただ水鳥みずどりの声こえはして
いまだ覚さめず、岸きしの家いえ。
(二)
烏啼からすなきて木きに高たかく、
人ひとは畑はたに麦むぎを踏ふむ。
げに小春日こはるびののどけしや。
かえり咲ざきの花はなも見みゆ。
(三)
嵐吹あらしふきて雲くもは落おち、
時雨降しぐれふりて日ひは暮くれぬ。
若もし燈火ともしびの漏もれ来こずば、
それと分わかじ、野辺のべの里さと。
さ霧消ぎりきゆる湊江みなとえの
舟ふねに白しろし、朝あさの霜しも。
ただ水鳥みずどりの声こえはして
いまだ覚さめず、岸きしの家いえ。
(二)
烏啼からすなきて木きに高たかく、
人ひとは畑はたに麦むぎを踏ふむ。
げに小春日こはるびののどけしや。
かえり咲ざきの花はなも見みゆ。
(三)
嵐吹あらしふきて雲くもは落おち、
時雨降しぐれふりて日ひは暮くれぬ。
若もし燈火ともしびの漏もれ来こずば、
それと分わかじ、野辺のべの里さと。
