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「叙情的に過ぎた時間と不確定な未来へのレクイエム」の歌詞 ナイトメア

2007/6/6 リリース
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眠ねむれない夜よるにひとり 何気なにげなく
手てにとった本ほんに綴つづる 言ことの葉はを

「齷齪生あくせくいきても 何なにもしなくても 誰だれにでも同おなじ そう、死しはやってくる」

色彩いろを亡なくす街路樹がいろじゅに秋あきの風かぜ
思おもい返かえせばいつでも同おなじ顔かお

いつしか僕ぼくらも大人おとなになっていた
あの日ひの過あやまち数かぞえても

重かさねた時間じかんは今いまではあまりにも長ながい
生うまれたばかりの子供こどもも大おおきくなる頃ころ
あの頃僕ころぼくらは見みえない光ひかりを感かんじて
自分じぶんが何なにかになれると信しんじきっていた

夜よるの向むこう いつもと変かわらない日々ひび
声こえに気付きづかずにどこにも無ない答こたえ探さがして

その胸むねの奥おくの深ふかくに灯あかりのない部屋へや
星ほしを散ちりばめて綺麗きれいな夜空よぞらになればいい

僕ぼくたちはきっと幾いくつも過あやまちを重かさね
涙なみだを流ながして悔くやんで強つよくなるのだろう
心こころが痛いたくて苦くるしくて逃にげ出だしたくても
悩なやむことはない それがいつか道みちしるべとなるから