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「最遊期」の歌詞 ナイトメア

2002/4/21 リリース
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空そらは孤独こどくにのまれて
冬ふゆの香かおりを運はこぶ夜よる
僕ぼくの背中せなかをなぞった
口くちでは言いえないサヨナラ

君きみの自由じゆうも未来みらいも
全すべて僕ぼくが潰つぶしてきた
遠とおく離はなれて気付きづいた

甘あまく切せつない恋心こいごころ
トキは流ながれて今いま
ハルカ過去かこへ続つづく道みち
幾夜数いくやかぞえても
変かわらない 世界せかいは

輝かがやく夢色ゆめいろの世界せかい
遠とおく霞かすんで
薄うすれる影かげを追おい
空そらに手てを伸のばしながら
声こえを枯からして
空むなしく響ひびいた唄うた

トキは流ながれて今いま
ハルカ過去かこへ続つづく道みち
幾夜数いくやかぞえても
変かわらない 世界せかいは

輝かがやく夢色ゆめいろの世界せかい
遠とおく霞かすんで
薄うすれる影かげを追おい
空そらに手てを伸のばしながら
声こえを枯からして
空むなしく響ひびいた唄うた

強つよく抱だきしめ
流ながした涙なみだと温ぬくもり確たしかめて
もう離はなれないように
大人おとなになるから