1. 歌詞検索UtaTen
  2. ピース
  3. サクラ舞い歌詞

「サクラ舞い」の歌詞 ピース

2008/1/23 リリース
作詞
平義降
作曲
大角太郎
文字サイズ
よみがな
hidden
サクラの花はな 舞まい下おりて 僕ぼくの胸むねを締しめつける
夢ゆめのかけら 追おいかけて 震ふるえる鼓動こどうかさねた日々ひび
笑顔えがおも泣なき顔がおもわかちあった 今いまでも君きみが 僕ぼくの青春せいしゅん

卒業証書そつぎょうしょうしょを抱だいて いつものホームに二人ふたり
急行待きゅうこうまつわずかな時ときを 惜おしむように手てを握にぎる

君きみとふざけ合あい通かよった 桜並木さくらなみきを抜ぬけて
別々べつべつのレールの上うえを今いま 歩あるき出だそうとしている

はしゃぎ過すぎていた季節きせつに 終おわりがあることを
無口むくちになってゆく君きみは 知しっていたんだね

サクラの花はな 舞まい下おりて 二人ふたりの胸締むねしめつける
見上みあげた空そら 吹ふく風かぜが 思おもい出でまで運はこんでくる
こわいのは大人おとなになることより 二人ふたりもう二度にどと 会あえなくなること

卒業証書そつぎょうしょうしょはきっと 未来行みらいゆきのチケット
遠とおすぎて 今いまは見みえない それぞれ別べつのあしたへ

発車はっしゃのベルが鳴なり響ひびき 僕ぼくより少すこしだけ
大人おとなになっていた君きみは そっと手てを振ふった

サクラの花はな 舞まい下おりて 二人ふたりの胸締むねしめつける
見上みあげた空そら 吹ふく風かぜが 思おもい出でまで運はこんでくる
涙なみだのあとかくし 笑わらってくれた 君きみを忘わすれない

サクラの花はな 舞まい下おりて 僕ぼくの胸むねを締しめつける
夢ゆめのかけら 追おいかけて 震ふるえる鼓動こどうかさねた日々ひび
あの時ときの痛いたみは遠とおのくけど 今いまでも君きみが 僕ぼくの青春せいしゅん