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「血潮」の歌詞 吉井和哉

2013/1/23 リリース
作詞
吉井和哉
作曲
吉井和哉
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君きみとならいつまでもいれると思おもってた
君きみとならどこまでも行いけると信しんじてた

そう思おもい出で 今いまは過すぎたこと
忘わすれられないけどねきっと
干ひからびた残骸ざんがいになっても
二人ふたりで見みたすべての光ひかりがあるから

続つづくどこまでもこの広ひろい大地だいち 野望やぼう
本当ほんとうか嘘うそか今いまでも迷まようけど
この広ひろい空そらがずっと 続つづく限かぎりは騙だまされてみようか

そう誰だれでも決きまりきったこと
間違まちがえて朝あさまで泣ないて
ねえそれでも生うまれてきたこと
嘆なげいたりして認みとめたりして目覚めざめる

それもわかるけど今いまはそっとしといて
「頑張がんばれ」って何度なんども言いわないで
無理矢理むりやりに連つれてこうとしないで 自分じぶんでわからなければ動うごけない

「何処どこから来きたかより 何処どこへ行いくか」だとか
言いうから過去かこを撫なでてまた前向まえむいて
恋こいが生うまれたあの日ひのことを
「ダメだった」「良よかった」と繰くり返かえしながら

続つづくどこまでもこの広ひろい大地だいち 野望やぼう
本当ほんとうか嘘うそか今いまでも迷まようけど
この騒さわいだ血潮ちしおが透すき通とおるまでは騙だまされてみようか

さようなら いつも 怯おびえていた私わたし