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「SNOW」の歌詞 吉井和哉

2009/3/18 リリース
作詞
Kazuya Yoshii
作曲
Kazuya Yoshii
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ひらひら はらはら 雪ゆきみたいだな
君きみとの願ねがいが積つもるようだな

銀色ぎんいろに輝かがやいて 音おともなく降ふり続つづいて

ハレルヤ ハレルヤ いつかはまた
終おわらすには終おわらすにはまだ早はやいさ

二人首ふたりくびにマフラー巻まいて 僕ぼくにもっとちゃんと掴つかまって

言葉ことばはいらないよね 雪ゆきが口くちに入はいるからね
ただ冷つめたい ただ冷つめたい
真夜中まよなかになるほど更さらに深ふかくなるからね
急いそがなきゃ 急いそがなきゃ
目めがくらんできた

真珠しんじゅのように一個いっこの貝かいから一粒ひとつぶだけの
人間にんげんの魂たましいはいったいどこへ帰かえるんだ?
何億万年前なんおくまんねんまえはどこで眠ねむってたんだ
それとも眠ねむらず君きみを待まち続つづけたのか
また逢あいたい

さよならの姿すがたは忘わすれないものだね
ただ冷つめたい ただ冷つめたい
今度こんどはもっと急いそいで君きみを探さがすからね
また逢あいたい また逢あいたい
真夜中まよなかになった

何億万年前なんおくまんねんまえはどこで凍こおってたんだ
それとも凍こおらずに僕ぼくを溶とかした?
人間にんげんの魂たましいは生いきていたってさ
死しんでしまうこともあるとかないとか