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「私大陸」の歌詞 城南海

2014/2/26 リリース
作詞
haru-A
作曲
宮島律子
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耳鳴みみなりが 憂鬱ゆううつと共ともに 大おおげさに襲おそいかかり
思おもい描えがいてた残像ざんぞうを 瞬間しゅんかんにのみこんだ

何なにを犠牲ぎせいに生いきて行いくのか
人ひとはそれぞれ道みちを求もとめ 熱あつく 深ふかく
陽射ひざしと 月つきの中なかで

思おもい出でが まぶたに揺ゆれて 溢あふれて
戸惑とまどいは勝手かってだね
この大陸たいりくを流ながれる血ちには まだあなたを沈しずめてて
いつしか 独ひとりでに探さがしている
ただ願ねがう中なか ああ 夢見ゆめみてる

通とおり雨あめ 優やさしさを胸むねに それとなく抱かかえ込こんで
覚おぼえたての安やすらぎの中なか 思おもい出でを呼よび寄よせてる

時ときに繕つくろい 笑わらいながら

暗闇やみに漂ただよう波音なみおとが 熱あつく 深ふかく

胸ここにね 問といかける

永遠とわに鳴なく 海鳴うみなりよ 涙運なみだはこんで

戸惑とまどいに とどめを
あなたの声こえを求もとめるまま この体からだは
あの日々ひびの温ぬくもりを歩あるき出だす 振ふり返かえらず
光ひかりを目指めざし 今いま 歩あるいてる