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「あなたのいない休日」の歌詞 平松愛理

1994/10/21 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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あの服買ふくかって
髪かみをカッコ良よくして
この鏡かがみの中なかの私わたしより
キレイになったら
会あいに行いこう
だけどあなたが
前まえみたいに優やさしく
電話でんわくれるかも
しれないから
あと1日いちにちは待まってみよう
なぜ孤独こどくは 夢ゆめを食たべて
育そだっていく
そう あなたの
いない休日きゅうじつは
遠とおく離はなれてからは
毎晩電話まいばんでんわしてたね
距離きょりの分ぶんの 愛あいが増ふえた
おしゃれと好すきな映画えいが
友達ともだちとのつき合あい
きりつめても
幸福しあわせだったのに
受話器じゅわきの傍そば 多分たぶんいた人ひと
私わたしよりあなたを
しっているの
二人ふたりならば願ねがい叶かなうと
それはまだ信しんじてても
いいの
あのくつ買かって
ウエストを細ほそくして
この鏡かがみの中なかの私わたしより
キレイになったら
たずねよう
けどもしも今いま
心配しんぱいしてた通とおりに
打うち明あけられると恐こわいから
あと1ケ月待いっかげつまってみよう
もう消きえそうな
望のぞみさえも ないよりいい
そう あなたの
いない休日きゅうじつは
塩辛しおからいキスをした
最後さいごのプラットホームで
ベルの音おとよ 止やまないでと
追おいかけて手てを振ふった
あなたの窓まどはすぐに
細ほそくにじみ
遠とおく消きえてった
あなたのとこ送おくったカンナ
もう私わたしのは
花はなを咲さかせたよ
恋こいとか愛あい 関係かんけいのない
話はなしでもいい声こえがききたい

プライドという
弱よわさを脱ぬぎ捨すてたら
この鏡かがみの中なかの私わたしより
強つよくなれるから
会あいに行いける
そしてあなたの
部屋へやを訪おとずれた時とき
予感当よかんあたって
ガックリきても
あなたの目めを
じっと見みて言いうのよ
愛あいしている 許ゆるしたげる
帰かえってきて
そう あなたの
いない休日きゅうじつは
誰だれもいない
遊園地ゆうえんち みたい