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「おしえて神様」の歌詞 平松愛理

1995/11/20 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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ねぇ神様かみさま 教おしえてよ
別わかれるなら
なぜ出逢であわせる
どこにしまえばいい?
どこにすてればいい?
窓まどガラスの細こまかい汗あせ
しずくになって
ポロポロの涙なみだへと
堕おちていった
恋こいを失なくした 冬ふゆの夜よる
あの日ひを二度にどと
思おもい出だせないように
新あたらしいカレンダーから
捨すて去さった
なのに駅えきまで
右側みぎがわをあけるくせ
いつまであなたの
かげろうと歩あるいてる
せめて最後さいご ありがとう
言いえなくって
やるせなくなる
やり残のこしたことのために
これから日々ひび
生いきることを
続つづけていけというの
ねぇ神様かみさま 教おしえてよ
人ひとはなぜ後悔こうかいするの
何なにか返かえってくる?
それで変かわっていく?
町まちにもまれて 流ながされて
風かぜになっても許ゆるして
そしていつしか
振ふり向むけば
今いまはまばたきの一瞬いっしゅん
信号待しんごうまちで
すれたかかとの傷きずを
聞きこえる元気げんきソングが
塩しおでもむ
青あおになるまで
ちゃんとかさぶたにして
さっそうと往ゆく
まぼろし見みた気きがした

だけど 心壊こころこわれりゃ
どうしたって 痛いたいものよ
どんなに肩かたたたかれても
風かぜにゆられうなづく葉はの
テンポが愛いとおしいよ
ねぇ神様かみさま 教おしえてよ
人ひとの未来みらいが見みえるなら
私幸福わたししあわせなの?
彼かれはどうしてるの?
強つよくなれることの意味いみは
鈍にぶくなることじゃないと
たったそれだけ信しんじてく
いつかきらめいて永遠えいえん
今いまはまばたきの一瞬いっしゅん