1. 歌詞検索UtaTen
  2. 星野源
  3. 夢の外へ歌詞

「夢の外へ」の歌詞 資生堂アネッサ2012CMソング 星野源

2012/7/4 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
夢ゆめの外そとへ連つれてって
ただ笑わらう顔かおを見みさせて
この世よは光ひかり 映うつしてるだけ

いつの間まにか明あける夜よる
通とおりを焼やく日差ひざし
夢日記ゆめにっきは開あけたままで
夏なつは通とおりをゆく
嘘うその真まん中なかをゆく

ドアの外そとへ連つれてって
ただ笑わらう声こえを聞きかせて
この世よは光ひかり 映うつしてるだけ

自分じぶんだけ見みえるものと
大勢おおぜいで見みる世界せかいの
どちらが嘘うそか選えらべばいい
君きみはどちらをゆく
僕ぼくは真まん中なかをゆく

意味いみの外そとへ連つれてって
そのわからないを認みとめて
この世よは光ひかり 映うつす鏡かがみだ

いつか 遠とおい人ひとや国くにの空そら
想おもい届とどけばいいな
いつか 今いまは居いないあなたを
目めの前まえに現あらわして
現あらわして

夢ゆめの外そとへ連つれてって
頭あたまの中なかから世界せかいへ
見下みおろす町まちを 歩あるき出だせ

夢ゆめを外そとへ連つれ出だして
妄想もうそうその手てで創つくれば
この世よが光ひかり 映うつすだけ