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「悲しいけれど」の歌詞 森進一

1987/7/1 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
三木たかし
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悲かなしいけれど
ふたりの暮くらし
終おわりのみえた
シネマのようね
出できない約束やくそく
言いったら罪つみよ
自分じぶんの言葉ことばに
酔よってるだけよ
悲かなしいけれど
若わかくないから
愛あいすることに
疲つかれたみたい
臆病おくびょうなのは
きっとわたしね
あなたが悪わるい
訳わけじゃない
泣ないたりしたら
おかしいわ
いつかは忘わすれる
忘わすれる日ひがくるわ
もう過すぎたこと
もう過すぎたこと
昨日きのうまでの ことは

悲かなしいけれど
終おわりにしよう
本当ほんとうは喧嘩けんか
別わかれにしたい
うぬぼれだけど
あなたのことは
わたしが一番いちばん
知しってるつもり
悲かなしいけれど
ひとりにさせて
あなたにふれたら
負まけてしまうわ
いつものわたしに
戻もどらぬ前まえに
心こころの迷まよい
断たち切きるの
黙だまっていても
きりがない
淋さみしさひきずる
ひきずる それだけよ
もう過すぎたこと
もう過すぎたこと
昨日きのうまでの ことは
泣ないたりしたら
おかしいわ
いつかは忘わすれる
忘わすれる日ひがくるわ
もう過すぎたこと
もう過すぎたこと
昨日きのうまでの ことは