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「飛行船」の歌詞 清春

2007/9/19 リリース
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ここからは、一緒いっしょだよ
新あたらしいドアが見みえた
差さしてあった古ふるい鍵かぎを
回まわせばそっと 道みちがひらく

美うつくしき追憶ついおくの中なか この照明しょうめいは消きえて行ゆくよ

それは飛行船ひこうせんに乗のって漂ただようだけで空そらを超こえて行ゆける
絵空事えそらごとを信しんじていた僕ぼくらが、遥はるか先さきであろう未来みらい

映うつる影かげ 手てを伸のばす
当あたり前まえに 僕ぼくと君きみさ

足跡あしあとは忘わすれられるよ だから笑わらって裏切うらぎってよ

今夜飛行船こんやひこうせんに乗のって高たかく高たかく空そらを越こえて行ゆくよ
映画えいがで観みた淡あわい月つきやパールの羽はねを揺ゆらす蝶ちょうになろう

狂くるおしい空白くうはくだろう 後あとは希望きぼうに満みちているさ

それは飛行船ひこうせんに乗のって探さがす旅たびで知しった景色けしきだった
堕おちる事ことを君きみが願ねがったって僕ぼくはこの声こえできっと救すくってみせるよ