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「enigmatic karma」の歌詞 藍井エイル

2012/9/5 リリース
作詞
Eir,Takahiro Yasuda
作曲
Takahiro Yasuda
文字サイズ
よみがな
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星屑ほしくずは独ひとり 夢ゆめを見みていた それは未来視みらいしの予測よそくとは異ことなり
輝かがやく明日あしたは 優やさしい音色ねいろの 風上かざかみで笑わらっていた

叶かなった願ねがいの裏うらで 叶かなわなかった願ねがいが この星ほしの声こえに変かわる
胸むねが苦くるしくなっても 空そらを見上みあげよう 約束やくそくを守まもるため

そして 人ひとは独ひとりではいられないから その手てには余あまるほどの愛あいを抱かかえ
生いきてゆく ただ未来みらいに向むかって 声こえが枯かれ果はててしまうまで叫さけべ

眠ねむりから覚さめた 星ほしの瞬またたき 哀かなしい記憶きおくの闇やみを照てらす光ひかり
絡からまるカルマは 全すべての未来みらいを 嘲あざけるように踊おどっていた

叶かなった願ねがいを捨すてて 冷つめたくなったこの手てが 誰だれかの声こえに触ふれる
呼吸こきゅうが苦くるしくなったら この手てに捕つかまればいい
ただ答こたえを探さがすために

そして 人ひとが人ひとですらいられないほど この両手りょうてに毀こぼれるほど罪つみを重かさね
生いきてゆく その優やさしさ求もとめて 熱あつく凍こごえた風かぜに吹ふかれ歩あるいていく

そして 人ひとは独ひとりではいられないから
その手てには余あまるほどの愛あいを抱だきかかえ
生いきてゆく ただ未来みらいに向むかって 声こえが枯かれ果はてて心こころが枯かれても
何度なんどでも 何度なんどだって 高たからかに叫さけべ