1. 歌詞検索UtaTen
  2. 藍井エイル
  3. nayuta gride歌詞

「nayuta gride」の歌詞 藍井エイル

2014/1/29 リリース
作詞
Takahiro Yasuda
作曲
Takahiro Yasuda
文字サイズ
よみがな
hidden
錆さびた瞼まぶたをこじ開あけて 触ふれられない輝かがやきに 祈いのりを捧ささげる

空想くうそうの数かずだけ 絶望ぜつぼうが潜ひそんでいること
君きみは笑わらっていた 散ちりゆく那由他なゆたの嘘うそに抱だかれ

手てにした約束やくそくは朽くち果はて この身体からだを通とおり過すぎる 美うつくし過すぎた嘘うそに囚とらわれ
誰だれかの声こえが聞きこえ振ふり返かえる 眩まばゆい光ひかりの先さきで 昨日きのうに抱だかれ眠ねむる痛いたみを知しる

錆さびた瞼まぶたをこじ開あけて 届とどくのはこの悲かなしい悪夢あくむだけで
いつかまた何処どこかで生うまれる 触ふれられない輝かがやきに 祈いのりを捧ささげる

抽象ちゅうしょうで誤魔化ごまかす 生いき方かたに疲つかれたから
心こころの裏側うらがわ 醜みにくさを認みとめるしかなくなって

痛いたみと共ともに知しった事ことは その笑顔えがおの裏側うらがわに 流ながれ続つづけている涙なみだの数かず
光ひかりを遮さえぎる物ものも無なく 照てらされていく現実げんじつに 余計よけいな物ものなんて一ひとつも無なかった

疲つかれた心こころで飽あきもせず 繰くり返かえす穴あなだらけのパズルをやめて
破やぶり捨すてられた約束やくそくも 胸むねの中なかに刻きざんだなら 景色けしきも変かわるから

流ながれ流ながされて卑怯ひきょうな僕ぼくらは進すすんだ 唄うたいながら
時代じだいは廻まわり続つづける その中なかに指定席していせきは無ないから

錆さびた瞼まぶたをこじ開あけて 届とどくのはこの悲かなしい悪夢あくむだけで
いつかまた何処どこかで生うまれる 星ほしが照てらし出だす
新あらたな夢ゆめをまた見みつけて 歩あるき出だすその脚あしに力ちからを込こめたら
破やぶり捨すてられた約束やくそくも 胸むねの中なかで輝かがやいて
祈いのりへと変かわる

景色けしきを変かえてく…