1. 歌詞検索UtaTen
  2. 藍坊主
  3. トランスルーセント歌詞

「トランスルーセント」の歌詞 藍坊主

2013/11/6 リリース
作詞
佐々木健太
作曲
佐々木健太
文字サイズ
よみがな
hidden
まるで群青ぐんじょうが天体てんたいから降ふり注そそいだような虫むしの声こえを聞きいた。
気きのせいなのか、すぐにそれは奇妙きみょうに折おれ曲まがった調子ちょうしで、地下鉄ちかてつに消きえた。

軋きしむレールと、故郷こきょうの風景ふうけいが、混まじり合あった、半透明はんとうめいの視界しかい。

シャランフェー シャランフェー シャランフェー
タラントロン タラントロン ファランソロン ファランフォロン シャララン、、、、。
染そまって、乾かわいて、泳およいで、揺ゆらいでる、消きえてく、心こころを、私わたしを、明日あすへ留とどめるアナザーワールド。

独特どくとくのリズムで、ゆっくりと早はやく、確実かくじつに、全すべてが進化しんかする。
体からだの長ながい節足動物せっそくどうぶつが、キシキシと土つちを噛かみながら進すすんでゆくように。

都会とかいの異臭いしゅうも、今いまでは慣なれた、吹ふき付つける、地下鉄ちかてつの風かぜも。

染そまって、泳およいで、染そまって、揺ゆらいでる、消きえてく、心こころを、景色けしきを、明日あすへ。
繋つないで、繋つないで、繋つないで、絡からめる、絡からまる、心こころを、私わたしを、世界せかいに留とどめるアナザーワールド。